UCギフトカードの販売店

UCギフトカードを購入するためには、4つの方法があります。1つ目はインターネットを通じて申し込む方法、2つ目は電話で申し込む方法、3つ目はFAXで申し込む方法(申込書をダウンロードする)、4つ目は近くの販売場所(UC営業店、グループ各社)へ行く方法です。インターネットでの購入の場合には、1週間程度の時間がかかってしまうこと、送料がかかってしまうことに理解が必要です。また、自宅用、贈答用、ゴルフコンペ賞品用といったように、のしや桐箱などでの対応も可能ですから、大変便利に感じます。自宅の近くの販売店は、加盟店と同じようにインターネットからも検索が出来ますので参考にしてください。地方の銀行などでも扱いがあるようなので、案外すぐそばで購入することが出来ると思います。体裁を気にしないのであれば、最近では金券ショップなどでの購入も可能となっています。額面よりも多少は安い金額での購入が可能です。また同様に、金券ショップでの買取をしてもらうことも可能です。こちらも、額面より安い金額での買取にはなります。

UCギフトカードの加盟店情報

UCギフトカードを利用することのできるお店のことを「加盟店」と呼びます。全国で50万店以上の加盟店があるというUCギフトカードですが、具体的にはどういったお店があるのでしょうか?全国的な百貨店では、伊勢丹・小田急百貨店・近鉄百貨店・そごう・高島屋・三越などがあります。スーパーでは、イトーヨーカドー・イオングループ・サティ・西友・ダイエー・東急ストアなど。ホテルであれば、京王プラザホテル・新阪急ホテル・帝国ホテル・ヒルトン・プリンスホテルなど。サークルKやサンクスといったコンビニでのご利用も可能となっています。しかし、これらはあくまでも加盟店のほんの一部に過ぎません。UCギフトカードのホームページから、都道府県別の加盟店も検索できるようになっているので、参考にされるといいと思います。

UCギフトカードについて

UCギフトカードに限らずとも、VISAやJCBなどといったクレジットカード会社の名前のついたギフトカードを、皆さんも一度は使ったことがあるかもしれません。ギフトカードとは、全国のデパートやスーパー、専門店、ホテル等で利用できる全国共通の商品券のことをいいます。UCギフトカードもそういった商品券の一つです。ギフトカードは基本的に、現金と引き換えたりつり銭を出したりは出来ませんが、有効期限もなく好きなときに使うことができます。その為、その「ギフト」という名前の通り、贈答用に利用されることも多く、販売店にはのしや桐箱の用意もされています。

UCギフトカード

UCギフトカードのデザインは、グラフィックデザイナー勝井三雄氏が手がけており、15、16世紀頃の天体図絵をモチーフに製作されています。500円券・1000円券・5000円券の3種類が、それぞれ額面ごとに色違いのデザインとなっていますが、そのデザイン力の高さはお客様の評判も大変いいようです。こういったデザイン面での評判も、贈答用として利用される理由の一つかもしれません。

2009年07月03日の明言
人生は何事もなさぬにはあまりにも長いが、何事かをなすにはあまりにも短い。by中島敦
21時40分06秒更新