メーカーで比較するハイビジョンテレビの選び方

ハイビジョンテレビの選び方、まずメーカーの好みが大きいですよね。価格ドットコムのランキングでは、一位がシャープのAQUOS、二位にSONYのBRAVIA、三位に東芝のREGZAがランクインしています。他には、パナソニックのVIERAも人気ですね。シャープのAQUOS、フルスペックハイビジョンシリーズは画面の美しさから大好評ですし、ソニーのBRAVIAはボディカラーが豊富さ、東芝REGZAやパナソニックのVIERAはくっきりしたコントラスト画面など、それぞれの魅力で互角な競争を繰り広げています。

ハイビジョンテレビの選び方・液晶とプラズマ

さて、ハイビジョンテレビの選び方で大切なのは、液晶かプラズマか、です。液晶は、大小さまざまなサイズが選べること、発熱しにくく、よって消費電力も低め。画素数もきめ細かいので画像が良質。プラズマより軽量。などの特長があります。価格もやや安価。大してプラズマテレビは、大きいサイズのテレビになってしまう。液晶より画素数が低い。発熱量が多く、消費電力も高い。コントラストが美しく、動きの激しい映像(スポーツなど)に向いている。などが挙げられるでしょう。エコの面からは液晶が有利なのですが、実は小さなお子さんがいるご家庭にはプラズマのほうが向いています。液晶画面は、汚れた小さな手のあとなどを、濡れ雑巾やウエットティッシュで拭くことができません。いくら触るなと言っても小さいうちは無理でしょうから、ある程度成長するまでは、画面の丈夫なプラズマの方が安心かもしれませんね。

価格で比較するハイビジョンテレビの選び方

さて、やっぱり安い方がいいよね・・・と思うのはハイビジョンテレビの選び方として当然のことです。液晶とプラズマではプラズマの方が高いと思われがちですが、小さいサイズがないからであって、インチサイズで比較すればそこまで大きな差はありません。そして、フルスペックハイビジョンテレビの登場とオリンピック特需との相乗効果で、普通のハイビジョンテレビが特価で販売されたり、またフルハイビジョンであっても驚くような特価品として扱われていることもあります。最初に考えていたメーカーとは違っても(例・東芝にしようと思ってお店に行ったら、パナソニックの方が安かったなど)、現在の時点でどこも優れた技術の商品であることにさほど変わりはないので、絶対コレ!というこだわりは一度見直してみませんか。どこの家電量販店でもハイビジョンテレビの選び方は詳しくレクチャーしてくれますので、よく考えてみてくださいね。

2010年07月29日の贈る言葉
人生において、万巻の書をよむより、優れた人物に一人でも多く会うほうがどれだけ勉強になるか。by小泉信三
18時05分06秒最終更新